【工場勤務の末路】20年勤めたリアルな実体験を語ります

あなたは今、工場勤務を続けていて「このままでいいのか?」と不安を感じていませんか?

毎日同じ作業を繰り返し、気づけば数年、もしくは数十年が経過していた。

そんな状況に心当たりがあるなら、この記事をぜひ読んでいただきたいです。

「工場勤務 ◯◯」で検索すると、いろんなサイトが表示されますが、実際に工場で働いたことがない人が書いた記事が多く、内容にリアリティが欠けています。(個人の感想です)

そして、最後には決まって転職サービスを紹介するアフィリエイト目的。

 

しかし、仮に転職サービスを利用したとしても、現実はそう簡単ではありません。

僕自身、20年間工場勤務を経験してきたからこそ言えることがあります。

 

本記事では、転職をすすめるのではなく、リアルな経験をもとに「工場勤務の末路」を深堀りし、あなたの未来に役立つ情報を提供します。

工場での働き方に疑問を感じている人にとって、少しでも背中を押せる内容になれば幸いです。

目次

末路その1:仕事のスキルがつかない

ちなみに僕は金属加工の製造業に従事していました。

同じ工場勤務でもジャンルが違う方には響かないかもしれませんが、ご了承ください。

 

僕の仕事内容は、金属加工の工程の中でも材料を発注し、指定された寸法で切断するという役割でした。

いわば、パズルのピースを作る仕事です。

しかし、これは特に工夫や考えることを必要としません。

図面に記されている通りに工程を進めるだけ。

ぶっちゃけ、何も考えない、脳死作業できてしまうわけです。

その結果、スキルがまったく育ちませんでした。

仮に何かしらのスキルが付いたとしても、それはせいぜい機械の使い方や材質の知識程度。

つまり、他の業種で活かそうと思っても、同じような業種でないと通用しないのです。

(DIYとかやるなら少しだけ役に立つレベル)

 

工場に務めて転職しようにも、結局また工場しか選択肢がない。

実際に中途で入ってきた人も、過去にどこかの工場に勤務していた人ばかりでした。

工場は、あなたの成長を止めてしまう環境です。

何かを学びながら、その傍らで工場勤務をする(そんなことはレアケースですが)ならアリかもしれません。

しかし、工場一本で生きるというのは、自分自身の未来を閉ざす選択でしかありません。

末路その2:対人スキルが身につかない

工場という閉鎖された空間で毎日同じような作業を繰り返す。

そして、毎日同じ人と顔を合わせる。

そうなると、人間関係のネットワークが工場の中で完結してしまいます。

僕は発注する立場だったので、材料屋さんの営業担当の人や配達に来た人とは接点がありました。

それでも、どこか物足りなさを感じていました。

 

僕自身、もともとコミュニケーションが苦手だとは思っていなかったのですが、次第に「コミュ障になっていく感覚」を覚えました。

会話のボキャブラリーも増えず、トーク力が育たない。

つまり、ビジネスの場で必要な会話術がまったく身につかなかったんですよね。

 

例えば、

  • どんな話題を振るべきか?
  • どう話を展開すればいいのか?

これらが分からないままになってしまう。

 

社会人になるということは、ビジネスマンになるということです。

これは会社員であろうが、自営業であろうが関係ありません。

社会人=ビジネスマン

これは社会に出る前に学ぶべきです。

マネーリテラシーと同様に、今後はしっかり学校での必修科目にしてほしいと思いましたね。

末路その3:社会的ステータスが低い

工場勤務は世間的に評価されにくい仕事です。

多くの人はホワイトカラーの仕事や専門職に価値を見出し、工場勤務のような肉体労働系の仕事にはあまり目を向けません。

 

そのため、名刺交換の場やビジネス交流の機会がほとんどなく、社会的な繋がりが広がらないという現実があります。

また、親戚や友人との会話でも「工場勤務です」と言うと、相手の反応が微妙になることもあります。

婚活市場でも悲しい事に敬遠され、選択肢が狭まるケースも少なくありません。

自己肯定感を保つのが難しくなる環境と言えるでしょう。

 

余談ですが、僕は合コンの場で工場勤務ということができず、「設計してます!」と軽く嘘付いたこともありますw

末路その4:競争意識が育たない

工場は基本的に競争の少ない環境です。

言われた作業をこなせば評価されるため、自発的にスキルアップしようという意識が生まれにくいのです。

資格取得の機会も限られており、努力しても給料に反映されないケースがほとんど。

 

結果として、「頑張らなくても同じ給料なら、頑張る意味がない」という思考が定着し、成長の意欲が削がれていきます。

競争のない環境に慣れると、いざ転職しようと思っても、新しい職場で求められるスキルや意識が身についておらず、非常に大きな大きなハードルとなります。

長年工場にいると、自分の市場価値を高める機会が失われていくのです。

最後に

 

以上が僕が考える、そして実際に僕が20年以上勤めてきた工場勤務での結論です。

工場で働く年月が長くなるほど今回紹介した末路たちが重くのしかかってきます。

    もちろん、過去僕自身の努力不足が招いた結果なのは十分承知です。

     

    同じ悩みを持つ方も過去の自分を悔やんでいるのかもしれません。

    でも大丈夫です、安心してください。

    転職がダメなら、自分でやればいいんです。

    もちろん、いきなり退職してそんなリスクを取れなんて言いません。

     

    僕が提案するのは転職ではなく、「自分の力で収入を上げましょう」ということです。

    つまり、副業から始めればいいんです。

     

    だってそうですよね?

    今の職場を辞めても結局似たような環境のループを繰り返すのであれば、いっそ自分の力で這い上がる挑戦を一度やってみるべきです。

    • 副業でコツコツと積み上げ、少しずつ副収入を稼ぐ
    • そして会社の給料を超えるまでに育て上げる

    その中で得られるのは収入だけじゃなく、スキルと自分の力で稼げたという自信です。

     

    言うのは簡単?

    はい、簡単ですし、諦めずに続ければ誰も達成可能だと僕は強く思います。

     

    学歴もない、スキルもない僕でも、給料を大幅に超え、脱サラまで導いてくれたネットビジネスであり、ブログ。

    経歴やスキルも0からスタートすることが可能なので本当に初心者にもおすすめです。

    実際に僕も今では生徒さんを抱えて、結果も出してもらっています。

    まず始めるなら、ブログがおすすめです。

     

    もし、この記事にたどり着いたあなたが同じ悩みを抱えているのなら、ぜひ行動を起こしてみてください。

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